2012年1月31日火曜日

ゴマソムリエ語録 11 ついていないときは、これから良くなる前兆(夜明け)だ。

「ついていないときは、これから良くなる前兆(夜明け)だ。」


どうしてもついていないときは
必ずあるものです。

これはあなただけに限らず
生きているものすべてにいえるのです。


そのついていない時だけにとらわれると
どうしても未来はないと感じてしまうものなのです。



しかし
太陽の動きを感じてみてください。


古代より太陽は
朝、日が昇り、昼、活発に働き、夜になれば日は沈む。

この動きは、古代から現代まで全く同じなのです。


その連続(つづき)なのです。


不思議ですが
夜になるとお天道様がなくなるので
寂しさがやってきます。


これは早く寝て翌日の働きのために
パワーを蓄えなさい。

という自然の流れなのです。


ついていないときは
これから良くなると自然に任せて
ゆっくり休んでください。


そして、夜明けが来たら
思いっきり大きな帆を立てて
勢いよく進んでいきましょう!


必ず素敵な未来が待っていますから!


ゴマソムリエ 深堀勝謙